高山病治療に効果があります

当院代表の範立が考案した「健康新幹線」は、ダイエットに効果があるだけでは無く、様々な健康効果もあります。その中で特に注目したいのが、「高山病」に対しての治療効果です。

高山病とはその名の通り、高い山などに登った際に、頭痛や吐き気、目眩などが起きる病気のことです。今までにもいくつかの治療法が考えられてきましたが、高山病の根本的治療法は下山する他にありませんでした。

高山病に効果があります高山病は一般には酸素が薄くなるために起こる病気だと思われてきました。しかし健康新幹線の気功大師 範立は、高山病の本当の原因を突き止めました。例えば高山へ袋詰めのお菓子などを持っていくと、どうなるでしょうか?ご存知方もいらっしゃるかも知れませんが、なんとお菓子の袋が、パンパンに膨れ上がってしまいます。これは周囲の気圧が下がってしまった事に加え、袋の中の気圧は変わらないために起きる現象です。実はこれと同じ事が、人体にも起きてしまうのです。

周囲の気圧が下がることで体内の様々なガス、お腹の中のガス、肺の中のガス、血液中に含まれるガス、脳内のガス…などが膨張します。人体はお菓子の袋のようにパンパンに膨れ上がったりはしませんが、膨張したガスは体内の様々な箇所を圧迫するようになります。その影響により、肺が上がってしまい呼吸が圧迫されます。そして更に呼吸が浅くなったり貧血や酸欠を起こしたり、頭痛・吐き気・寒気などを催す事があります。実はこれが高山病の正体なのです。

気功大師 範立が高山病の正体を突き止めたのは、2008年北京オリンピックの際の、選手達の高地訓練でした。標高2,000m~2,500mの環境を再現させそこで行われる訓練では、多くの選手達が高山病と同じ症状を発生させました。しかし範立は「健康新幹線」の治療を40分程度行う事で、高山病の治療に成功いたしました。2009年には、実際に富士登山で高山病に苦しんでいる患者に「健康新幹線」を行い、高山病の治療に成功いたしました。その患者は引き続き登山を続ける事が出来たのです。これは今での高山病治療の常識からは、とても考えられない事です。

高山病と同じ症状高山病と同じ症状は、実は高山で無くても起きています。普段よりも周囲の気圧が下がる時…例えば雨や曇りの日、台風の日などです。良く台風が近づくと、体調を崩される方がいらっしゃいますが、実はこれは高山病と同じ原因なのです。気圧が下がる事で、頭痛や吐き気、関節痛が出てきます。また食べすぎた時や疲れすぎた時なども同様です。アスリートが無理をしすぎて疲労がたまった状態になると、やはり高山病と同じ症状になってしまいます。

研究の成果として、富士山に高山病の治療センターを開設することとなりました(近日開設予定)。もし近々高山に登られる予定がおありでしたら、当健康新幹線でアドバイスを差し上げます。是非ご連絡ください。

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